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ご希望の薪ストーブをお見積りいたします


メールでお問い合わせください。

chkm418@hotmail.com


既存の住宅に薪ストーブを取り付けしたいとのご要望がありました。

住宅を拝見して薪ストーブに適した場所がテレビの横でした。

テレビをほかの場所に移動していただき、薪などを置く場所に。

図面を見て天井開口部を決め、煙突をまっすぐに立ち上げます。

床にテープを張り炉台の位置を確認。

天井の垂木の位置を確認して電気配線や他の障害物がないことを図面で確認。

在来工法で垂木は455ミリピッチになっています。

煙突の長さも十分に見栄えもいい場所です。
天井と屋根を開口して化粧板を取り付け。

化粧板内部は結露防止を施してあります。

すべて二重煙突で施工。

二重煙突は安全で十分なドラフトを確保できます。

外気が不安定な時も煙が逆流などはしません。

煙突の長さを十分にとることができました。
最初から薪ストーブがあったような感じに仕上げることができました。

薪ストーブはヨツール F600。

オプション品はハースゲート、ハースラグ、ファイヤーツール付きマキラック、フイゴ、

灰取りバケツ、手袋、リアヒートシールド。既製炉台を設置。

床暖房があるため、外気導入を床からとらず、壁よりダクトを伸ばしてみました。

外気導入セットで接続。

これでさらに暖房効率がよくなります。

これから冬が楽しみです。
屋根より十分な高さの煙突を出し、風の巻き込み現象が起こらないように施工。

フラッシングはステンレス厚1.0ミリ。この厚みがあれば雪による影響もありません。

今回もいい施工ができ満足です。

薪ストーブを設置していただきありがとうございました。

薪ストーブ設置のご要望があればメールかお電話でご連絡ください。

夢の薪ストーブライフが待っています。

長野県を中心に薪ストーブの販売、施工、メンテナンスなどを行っています。薪ストーブはとても健康的な暖房器具です。しかし、薪を集めたり乾燥させたり薪小屋を準備したりと大変なことが山ほどあります。山の中の一軒家でしたらご近所に遠慮は要りませんが、住宅地の場合などは煙の問題や薪作りの騒音問題などが出てくることがあります。設置のときは十分な配慮をしなければなりません。まずはご近所の理解を得るために仲良くしておいてくださいね。あとは煙が迷惑にならないような燃やし方が重要になります。それは私がお教えいたします。楽しみにしていてください。


SCAN CI-8GL CB を既存の住宅に設置。キッチンすぐ横、一番使いやすそうです。
断熱壁は既製品を使い安全距離を十分にとり金物で固定。
バッフル板(スカモレックスプレート)は、金属を取り付け補強がされています。バッフル板を二重にし、サイドにもスカモレックプレートを取り付けることで熱を逃がさず完全燃焼になるような工夫見られます。少し傾斜をつけているのも炎を綺麗に見せるアイデアでしょう。奥の小さな穴が二次燃焼用の空気穴です。
一次燃焼空気はロストルを回転させて取り入れます。灰を落とすのにも役立っています。
ただの鋳物の箱のようですが150年の歴史がこの中に詰まっています。かなり研究された薪ストーブです。
このストーブは鋳物がとても綺麗です。鋳物の砂型に拘りが感じられます。大きなガラスをいつも綺麗な状態に保ち、昔の薪ストーブと違い完全燃焼します。
天井と煙突。見栄えよく収まりました。


morso 3110 CB.。小型の薪ストーブ。炉台にスチールフロアープレート。
ドアを開けるとクリーンバーンの構造がわかります。
外気導入ができないタイプです。空気調節レバーが上部真ん中にあります。
下の円盤がこのタイプの特徴。回転させると下から空気が取り入れられます。
とっても小さなログハウス。煙突が特徴になりました。
森の中で物語が始まりそう。
家族の楽しそうな笑顔がみえます。素敵な場所になりました。


morso 3610 CB.。大型の薪ストーブ。炉台に強化ガラス。
家の真ん中。薪ストーブが中心です。
外気導入をしてます。φ125は薪ストーブの大きさを感じます。
ドアは観音開き。ガラスは長方形。黒と白がいいですね。
建物も魅力的。林の中でかなり主張してます。
ここは原村。静かです。きっといい夢が観られます。
みんなが集まって楽しめる建物になりました。設計者の意図どおりに。


ヨツールF600
使用中の一台です。
標高1200メートルのカントリーホーム内に設置してます。
クリーンバーンのこのタイプは炎が楽しめ暖房能力もかなりのもの。なにより大きな燃焼室は焼き物料理をするにはうってつけです。燃焼の調節もレバーひとつ。トップのストーブ温度計で150度から300度の範囲で使っています。300度近くになると近くに寄りがたいくらいの温度を感じてしまうため200度前後での使用がほとんど。ガラス面が広いため素晴らしいオーロラの炎を鑑賞できます。
SIZE  W758 
H715 
D694
定格出力 10.0KW 8600kcal/h
最大出力 12.0KW 10320kcal/h
暖房面積 1702
103畳
煙突径 150mm
重量 200kg
価格 \530000.-
楽しい薪ストーブライフを満喫するには
楽しい薪ストーブライフを満喫するには、薪ストーブをただ設置すればいいというわけではありません。建物の知識や薪ストーブの知識が必要です。
薪ストーブを設置する前に、設置場所、煙突の長さ、煙突の位置など十分検討しなければならない事があります。

薪ストーブの設置をお考えでしたら、
カントリーホームにご相談ください。


小口邸
薪ストーブはバーモントキャスティングス製イントレピッドNC クラシックブラック
薪ストーブのメーカーと機種は様々。建物の気密性と断熱性能、暖房面積なども考え選択が必要です。煙突も全て2重煙突にし、燃焼効率、メンテナス性を考慮。使用後、その暖房能力と機能性に納得いただいてます。
ご主人は、薪ストーブにはあまり関心がなかったようですが、薪ストーブのよさを肌で感じ、薪作りから興味を持たれました。近くの大工さんと連絡を取り、木を集めて薪作りに励んでます。寒さが苦手とのことですが、いつも快適な家に満足されてます。
左の方が、小口邸の設計者。理想的な住宅を常に研究し、顧客にアドバイスをされています。
この住宅は、施主の希望以上の性能を発揮しています。真冬でも、OMソーラーと薪ストーブで18度以上。昼はOMソーラーで床下を暖め、夜は薪ストーブを焚き天井の熱気を床下に送風していますので家全体がいつも暖かです。夜だけ薪ストーブに火を入れ室温を25度前後にしてます。人に優しい、木の香りのする落ち着きのある家が出来ました。
興味のある方は、
オータ住環境 株式会社 代表取締役 太田清人さんにご連絡ください。 (ホームページ http://www.ohta3.jp/) 

石井邸
バーモントキャスティングス アンコール サンド
断熱壁と断熱床は基礎工事のときにコンクリートで立ち上げ、そのコンクリートにタイルを貼り化粧をしてあります。これで床補強の問題と低温火災の問題を解決してます。
外観は角型煙突を2本設置。ひとつはアンコールの煙突、もうひとつはウォーターフォードのクックストーブの煙突です。角型煙突は内部の2重煙突を守るのに一番安全な施工です。煙突の中も冷えにくくなりますので煤やクレオソートも少なくメンテナンスが非常に楽になります。角型トップは、煙を排出しやい設計にしてあります。ステンレス製で厚みは1.0ミリです。
左から、室田邸(フォレストグリーン) 宮島邸(レッド) 細川邸(クラシックブラック)

薪ストーブの色の違いで室内の雰囲気も変わります。薪ストーブは家の中心が理想的。

白鳥邸
旧い民家を改築
薪ストーブの真上に踊り場があるため横出しの出来るヨツールF3を選びました。煙突掃除も簡単にでき、トップでの料理もOKです。
瓦屋根に二重煙突を立ち上げ、雨仕舞いは瓦形状に合わせ施工してあります。

オータ住環境(小口邸)

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薪ストーブ販売

カントリーホーム

代表 宮川邦彦

〒391-0100長野県諏訪郡原村16267-518
TEL/FAX 0266-79-5009

E-mail:chkm418@hotmail.com

携帯電話 080-6936-1219




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