薪小屋 その1 ホームに戻る  薪小屋 その2

薪ラックを製作

材料

2×4材     1820ミリ×4本
          600ミリ×2本
          400ミリ×4本 
2×6材   1820ミリ×2本
ポリカ波板      8尺×1枚
波板用釘      10本
羽子板付き土台  4個
ボルト φ12ミリ×100ミリ 8本
ボルト用スプリングワッシャー8個
ボルト用平ワッシャー    8個
ボルト用ナット       8個
ビス  65mm      20本以上
2×4材60mmに波板を取り付けています。波板の幅は640mmほどあります。

軒の出は150mmにしました。

屋根勾配をつくるため柱をのこぎりで刻んでいます。

ビス65mmで固定。

写真はレンガを置いていますが、羽子板付きの土台を土中に埋めて柱を固定したほうが安定します。

写真はコーチボルトを使用しましたが、これもスプリングワッシャーを入れてボルトとナットでで固定したほうがいいようです。

ラックに50束の薪を入れてあります。

2台で100束入ってます。

黒いビニールシートは、農作業で使用する黒マルチです。雑草対策と湿気対策になります。

屋根はきっちり作るとかなり手間がかかりますが、湾曲に曲げることで強度が少し出ます。材料と手間を極力減らすように考えてテスト的にポリカの波板を湾曲させて取り付けました。
ポリカ波板をポリカ用釘で止めています。
湾曲を少しさせるだけで簡単に屋根ができました。

大雪のときの不安は少しあります。雪おろしをする必要があるでしょう。


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